ただいまの時刻7;23。今日のスケジュールは、午前中~夕方に補助金関連で3本の打合せ、夜は僕が代表を務める同友会の「次世代ビジネス研究会」を開き、極めつけはその後札幌に向けて移動する。かなりタイトなスケジュールだが、無事に札幌に到着して達成感を味わいたい。
Claudecodeを使い始めてからAIに対する向き合い方が1段アップグレードした感じがする今日この頃。だが、ここで冷静な視点も必要だろう。確かにAIを使い倒すスタイルを確立するタイミングであると同時に、人の想いや現場の細かい動き、会社の小さな躍動などにもしっかり目を向けて補助金等のサポートに努めなければと思う。というのは、先日強い挫折を味わった省力化投資補助金の「3件不採択事件」が物語っており、現場でしか分からない課題感や問題点に根差した計画書になっていなかったことが最大の敗因であるからである。
AI活用で便利になり、時間的にも余白ができる分、現場の動きにも目を向けてそこでの確かな現状を表現しながら、審査員に伝わる事業計画書を作成しなければと感じる。AI活用と現場にじっくり根差すことは一見逆行しているようにも思うが、事業計画書づくりの本質は両社がバランスよく融合した状態に違いない。AIの可能性意を追求しつつも、経営者に寄り添い、現場を大切に仕事に向き合いたい。





