ただいまの時刻19:49
最近話題になっているAIエージェントツールのClaudecode(クロードコード)を業務に取り入れるべく、数日前から学んでテストケースを繰り返し、だんだん仕組みや流れがわかって来た。
「さすがに、補助金の事業計画書をClaudecodeで作成するのは難易度が高いよな」と思いながらも、すごく興味があったので、ダメ元でスタートしてみた。
ターミナル画面と通常のClaude、chatGPT(以下、GPT)を使い分けしながら作成を進めたわけだが、通常のClaudeで質問したり、ターミナル画面に表示されたあらゆる指示をGPTに貼り付けて次の対応を聞きながら作業を進め、少しずつ事業計画書がそれっぽく仕上がってきた。
この補助金の事業計画書は、とにかく設問数や記載内容が多く、普通に取り組むといつまで経っても終わらない感じがした。途中くじけそうになり、「やはり1つ1つGPTに聞いて、その内容を転記する方法がいいのかな?」と思うこともあったが、せっかくAIエージェントに挑戦しているので、あくまで自動化にこだわってみようとエラーが出たらそれに対して対応し、またエラーが出たら対応し、という感じでコツコツと進めてみた。
結果的には、依頼者様に計画書の7割程度の完成度でお見せできる感じにまで仕上げることができた。もし、これをAIなしで計画書作成をしようと思ったら短くとも1週間~10日はかかるだろう。だが、今日3~4時間ほどで7割近い完成度まで作ることができた。
これは画期的なことであり、「AI活用の魅力と可能性を体感することができた!」と言いたいところだが、スルスルと流れるように進むというよりも、エラー→修復、エラー→修復という反復というぎこちないペースで進んでいるので、正直かっこよくAIを使いこなしたという実感はない。
きっと、この壁打ちを繰り返し、色々な計画書づくりに取り組む中でスキルが身に付き自然に作業が進むのだと思う。
そうなるための貴重なトレーニングの機会と受け止め、まだまだスキルアップしたい。






