3DカメラMatterportの提案をさせていただきました

はじめての実機提案、ドキドキの一日

今日は3DカメラMatterport Pro3を携えて、北見市内の2社を訪問しました。介護事業を手掛ける企業と造園会社、異なる業種のお客様への提案です。実機を持参してのプレゼンはほぼ初体験。「どんな反応をしてもらえるだろう?」と、胸のドキドキを抑えながらの訪問でした。

実機の力はすごかった!百聞は一見にしかず

事前の不安はすぐに吹き飛びました。高品質な3Dサンプル映像を見た瞬間、お客様の目が輝いたのです。「これ、すごいですね!」という言葉が自然と出てきました。さらにボタン一つで撮影できる手軽さを実際に体感してもらうと、「自社のビジネスにどう活かせるか」という前向きな議論へと発展。机上の提案では絶対に生まれなかった会話が、実機があることで生まれました。

現場のリアルな声が、次への財産になった

一方で、率直なご意見もたくさんいただきました。「導入より撮影代行の方がいいのでは?」「CADデータ変換の追加費用はどう考える?」など、鋭い質問の連続。これは想定外でしたが、むしろ有難い気づきでした。機材の紹介だけでなく、導入後のサポートやコスト面、リスクまで含めて丁寧に説明できてこそ、本当の提案だと痛感しました。

この機材には、無限の可能性がある

訪問を終えて確信したことがあります。Matterport Pro3は、業種を超えてあらゆる企業のビジネスを変える力を持っているということ。今日感じたリアルな手応えを糧に、もっと多くの企業にこの可能性を届けたい。そんな熱い気持ちが胸に広がった一日でした。

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