私のホームグラウンド

おはようございます。現在6:10。北見の朝は雲に覆われ、どんよりしています。

昨晩は中小企業家同友会の3月例会に参加し、20名ほどが集まりました。コロナ禍に始まり、昨今の燃料高騰によって経営にはあらゆる衝撃が続くわけですが、「価格転稼をどう考えるか?」について考える内容でした。

大阪の中小企業診断士のお話と北で美容室を営む経営者の実践報告、そして、グループ討論の3本立て。2時間という短い時間にぎゅっと詰め込んだ、同友会のスタンダードな内容です。

私は同友会と関わってから25年近く経ちます。そのうち20年近くは事務局員としてのお仕事を通して育てていただいた場所であり、今は会員として学び、多くの出会いを通じて見聞を広げる場所でもあります。

事務局を退職し、起業して、経営者の卵としてあらゆる経試練を験をして、病気して、また復帰してと紆余曲折ありました。昨日、しみじみ思ったのですが、どんな時でも同友会は私にとってのホームグラウンドであり、自分が原点に戻れる場所であり、元気と勇気をもらえ場所だと思います。例会の会場で、会員さんとたわいのない話をしたり、情報交換したり笑い合ったりするだけでも本当に心が安らぐし、自分が自分らしくなれる貴重な環境だと思います。

このような場所があるだけで自分はとても幸せなので、ずっと大切にしたいし、オホーツク地域に同友会が活動を続けること自体が、多くの経営者を支えているということを再認識する時間となりました。

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!
  • URL Copied!

この記事を書いた人

目次
閉じる