ただいまの時刻は7:35。今日は6:00頃から5km走っていい汗かきました。
1.これまでにない危機感を感じた日
イラン情勢の長期化により、ガソリン価格の高騰など生活や経営への影響が現実味を帯びてきました。YouTubeで世界情勢を学ぶ中で、今回はこれまでにない強い危機感を覚えています。起業前は社会不安もどこか他人事でしたが、今は経営に直結する問題です。どんな状況でも生き抜く覚悟が必要だと感じています。
2.経営者になって変わった危機感
最近、世界情勢の悪化を受けて「本当にやばいかもしれない」と感じるようになりました。特にガソリン価格の上昇は深刻で、日々の仕事にも大きく影響します。起業前は組織に守られている安心感がありましたが、今は違います。経営者として、外部環境の変化を正面から受け止め、自分の身は自分で守る姿勢が重要だと実感しています。
3.世界情勢はもう他人事ではない
ランニングをしながら「越境3.0」を聴き、最新の世界情勢に触れました。分かりやすい解説の中で見えてきたのは、日本にも確実に影響が及ぶ現実です。ガソリン代の高騰や円安の進行など、経営に直結する問題ばかりです。世界の動きは遠い話ではなく、すでに自分たちの足元を揺るがしていると強く感じました。
4.補助金の意味も変わる時代
弊社が取り組む補助金サポートも、平時と有事では意味合いが大きく変わると感じています。これまでは事業拡大や新しい挑戦のための支援策という側面が強かったかもしれません。しかし今後は、企業が生き残るための現実的な手段として、補助金の価値がより高まっていくはずです。支援する側も、これまで以上に真剣さが問われる時代です。
5.どんな時代でも前向きに生きる
先行きが不透明な時代だからこそ、「自分の身は自分で守る」という意識がより重要になってきました。不安を感じるだけでなく、現実を受け止めた上でどう行動するかが問われています。世界情勢や経済環境がどう変化しても、前向きに挑戦し続ける姿勢を失わずにいたい。そんな覚悟が、今の時代には必要だと感じています。









