小規模事業者持続化補助金採択結果発表!採択された事業計画から見えた成功のコツ

ただいまの時刻11:52。今日の北見は超快晴で心地よい春のような気候です。

1)小規模事業者持続化補助金第18回公募の採択結果について

昨日、小規模事業者持続化補助金第18回公募の採択結果が発表されました。中小企業庁によると、令和7年6月30日から公募要領が公開され、同年11月28日に受付を締め切り。申請総数17,318件に対し、採択件数は8,330件となり、採択率は48.1%でした。今回も多くの事業者が挑戦した注目度の高い公募だったことが分かります。

2)弊社のサポート実績

今回、弊社では3社の補助金申請をサポートさせていただき、そのうち2社が無事採択されました。いずれも車関係の企業様で、新事業展開と業務効率化をテーマにした事業計画でした。それぞれの会社が持つ強みや現場の課題を丁寧に整理し、実現可能性の高い計画に落とし込めたことが、今回の結果につながったと感じています。

3)採択されやすい計画の共通点

今回の支援を通じて、採択されやすい事業計画のポイントが少しずつ見えてきました。やはり重要なのは、事業基盤がある程度しっかりしていること、そして過去の実績や今後の将来性を裏付ける客観的なエビデンスが十分にあることです。単なる理想論ではなく、「なぜこの事業が成功するのか」を具体的に示せるかが大切だと感じます。

4)AI活用と現場感覚の両立が重要

今後もさまざまな補助金制度が動き出してくると思われます。申請準備においてAIの活用は非常に有効で、今や欠かせない存在になっています。一方で、AIに任せきりの計画書では説得力を欠き、足元をすくわれる恐れもあります。現場の声を拾い、実態に合った調査や検証を重ねることが、最終的には採択の可能性を高める鍵になると考えています。

5) 補助金申請をご検討の方へ

補助金申請は、単に書類を作ればよいものではなく、自社の強みや将来の方向性を整理する大切な機会でもあります。だからこそ、制度の理解だけでなく、事業内容に即した計画づくりが重要です。補助金申請や事業計画の作成をご検討中の方は、どうぞお気軽にご相談ください。境井携帯:090-9510-0548


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