異業種交流会の有効な活かし方

ただいまの時刻7:51。今朝の北見は-3℃で暖かく、アスファルトもしっかり出ていたので5㎞を27:48で走ることができました。

 さて、昨日は僕が加盟している守成クラブ北見の例会が開催されました。僕は同会に入会して2年弱くらいだと思いますが、だんだんこの会の雰囲気が分かってきて、馴染んできた感じもします。

 今回は、全国(沖縄県や兵庫県、東京都)からも参加者が集まり、総勢100名を超える賑わいがありました。

 この守成クラブの例会の大きなポイントは、「会員からの「3分スピーチ」の時間が設けられていることです。ただ、自主的なエントリー制なので、自ら申し込む必要があります。僕はこの制度は非常に素晴らしいと思い、ほぼ毎回PRさせていただいています。

 昨年はずっと補助金関連のPRが多かったのですが、昨日は3Dカメラ「Matterport」のPRをさせていただきました。

 ステージに立ってPRすることはとても緊張しますが、やはりあの場に立って直接訴えただけのリターンは必ずあると思っています。

 実際、昨日はすぐに質問してくださった方もいたし、「もっと詳しく聞いてみたい」と数社の企業に訪問するきっかけを作ることもできました。

 逆に僕は、2部会、3部会のアフターにはあまり興味がないのでほとんど参加しませんが、ピピッと来た方には直接電話をして営業させていただくようにしています。

 元々、僕は中小企業家同友会の事務局出身なので、数々の異業種交流の場を提供してきた身として、あらゆる場面を見てきましたが、やはり、自ら能動的に参加する方が一番メリットを享受できると思いますし、自分もそう在りたいと思って行動しています。

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