映像編集の感覚を取り戻す!

ただいまの時刻12:31。 北見は昨日から雨がずっと降っていて、どんよりと時間が過ぎていく感じです。

最近、お陰様で色々なお仕事の声を掛けていただきますが、本当にありがたいです。

昨年11月に大病して「仕事が継続できるかどうか分からない」という局面も経験したことを想うと、1つ1つのご依頼が愛しく感じます。

そんな中で、たいへんお世話になっている方から映像編集のお仕事を任され、今必死で取り組んでいます。

昨年の病気で脳梗塞も併発し、明らかにパソコンの打ち込みや映像編集などの細かい作業スピードがガクンと落ちてしまって内心は「もう編集の仕事は難しいんじゃないな…」と思っていました。

とは言え、ご依頼者は「ぜひ、お願いしたい!」と強く期待して下さっているので、その想いに応えたいと思えるようになりました。

映像編集に必要なのは、主に全体的な構成力と、映像や画像の各種素材とソフトの知識と技術。その中でもソフト操作に対してブランクがある関係で後れをとっていたので心配だったのですが、もう一度起動して少しずつ以前のような感覚を取り戻してくると、「楽しさ」をだんだん思い出してきました。

映像に音楽を乗せることで何倍にも豊かな表現になるし、テロップを加えたりあらゆる演出を加えることで輝いてくるのが分かります。

「そっか!これが映像編集の面白さだ」と思えるようになり、「できないかも…」と尻込みしていた自分がどこかにいなくなっていました。

この機会に、もう一度仕事の原点に立ち返って取り組めるようになりたいし、この楽しさを広げていけたらと思います。

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