2026年2月22日(日)
「補助金活用」という手段がある!
ただいまの時刻9:10。今朝は4時半起床、6:00ランニングスタートで、北見市内を15㎞走ってきました。今日深い霧に包まれた不思議な感じの蘭でした。
さて、補助金関連の話ですが、けっこう大型の補助金で採択された企業の交付申請について、販売店の社長さんと打ち合わせをさせていただきました。同社の機械装置は、かなり特殊ではあるものの、全国ではここでしか扱っていないというものです。高い省力化効果があり、これを導入した企業の多くの働き方が劇的に変わり、すごく喜ばれているそうです。
ただ、その希少性故になかなか販売先が広がらず、社長さんも色々と悩んでいたようですが、通常の営業に「補助金を活用してみませんか?」という提案を加えることにより、提案を受けた方の心理的ハードルもグッと下がり、「補助金を使えるなら、導入を検討してみようかな」という判断になりやすくなります。
確かに、必ず採択されるものではないし、補助金独特のスケジュール感はあるので欲しい時期に必ず手に入るという確約はできませんが、選択肢が1つ増えるだけでかなり営業スタイルも豊かになると思います。
メーカーや販売店自身が補助金に関する知識や経験を増やすことで売上や販路拡大にもつながるはずです。
僕自身、日常的にメーカーや販売店さんとのかかわりが少ないので、昨日の会話を通して当方からの提案方法について新たな方法を考えるきっかけをいただきました。









