日々、「補助金に挑戦したい」という企業様からあらゆる相談を受けていますが、私は申請サポートという立場でありながらも、実は企業同士の出会いの場をセッティングしていると感じることも多々あります。
例えば、「ホームページを制作したい」となった場合、実際に制作していただく業者をどこにお願いするか?は非常に重要ですし、自分の知り合い以外の企業に頼みたいという方も多く
いらっしゃいます。場合によっては、私が仲介役となって依頼者にご紹介し、打ち合わせや話し合いの場に立ち会うということも普通に行っています。
最近では、北海道以外の企業様のサポートも行っていますので、zoomを使っての話し合いの場も増えてきましたが、オンラインでもリアルでも新たな出会いであることには変わりませんし、企業同士ビジネスの話ですのでとても緊張します。
実際に、zoomを使って話す場合は、双方の自己紹介や業務内容から始まり、補助金を活用して取り組みたいことや将来ビジョンなども一通り話をするわけですが、だんだん緊張がほぐれてきて最後はとても和やかになりますし、「今後ともよろしくお願いします!」と元気に終了することが多いです。
ただ、私としては、補助金申請が採択されなければ双方にビジネスができる状況にならないため頑張らなければならないのですが、申請前にしっかり話をしておくことで採択後の事業実施の場面でスムーズに事が進む場合が多いですし、安心して取り組むことができます。そういう意味では、弊社の役割として、単純に補助金各種サポートというよりも、企業同士が出会い、末長くビジネスができるようにするための「仲介役」という側面もあります。私自身も常に色々なことにアンテナを張って志高く生きて行かねばと思う今日この頃です。









