ただいまの時刻11:41
今朝は朝ランで8km走りましたが、天気もよく、風もなく、ほどよいペースで快走できました。走りながらビジネス系やAI系YouTube聴きながら耳トレ&脳トレができました。
さて、今日は補助金関連の情報です。
3月に入り、補助金関連の情報が一気に動き始めています。設備投資、販路開拓、新規事業への挑戦など、中小企業にとって活用できる制度は複数ありますが、自社に合わない制度を選んでしまうと、どれだけ努力を重ねても十分な成果につながりにくいものです。大切なのは、今動いている制度の中から、自社の課題や今後の方向性に合ったものを見極めて選ぶことです。今回は、2026年3月時点で特に注目したい補助金を4つに絞って、分かりやすく整理してみたいと思います。
1 )小規模事業者持続化補助金
販路開拓や広告宣伝、ホームページ改修、チラシ作成、店舗改装などに取り組みたい事業者に向いている補助金です。小規模事業者にとって比較的活用しやすく、まずは一歩踏み出したい場合の入口として検討しやすい制度といえます。第19回公募は、2026年3月6日に申請受付開始、4月30日締切となっており、今まさに注目したい補助金のひとつです。弊社では、小規模事業者持続化補助金で34社の採択実績がございます。
2) 新事業進出補助金(第3回公募)
新事業進出補助金は、既存事業の延長ではなく、新たな製品・サービスの展開や新市場への進出など、事業の新たな柱を築こうとする中小企業に向いている補助金です。単なる設備導入ではなく、新規性や市場性、将来の成長可能性を伴った事業計画が求められる点が大きな特徴です。第3回公募は、2025年12月23日に公募開始、2026年2月17日に申請受付開始、2026年3月26日18時に応募締切と案内されています。弊社では、新事業進出補助金について2社の申請実績があり、現在結果待ちとなっております。
3) ものづくり補助金(第23次公募)
ものづくり補助金は、生産性向上に向けた設備投資や新製品・新サービスの開発、業務効率化などに取り組む事業者に向いている補助金です。製造業だけでなく、商業・サービス業も対象となるため、幅広い企業に活用の可能性があります。第23次公募は、2026年2月6日に公募開始、4月3日17時に申請開始、5月8日17時に申請締切とされており、本格的な設備投資や事業強化を検討している企業にとって有力な選択肢です。弊社では、ものづくり補助金で3社の採択実績があり、さらに2社が結果待ちとなっております。
4) 中小企業省力化投資補助金(一般型・第6回公募)
中小企業省力化投資補助金は、人手不足への対応や業務の効率化、省人化・自動化を進めたい企業に向いている補助金です。個別の現場や事業内容に応じた設備導入やシステム構築を支援する制度であり、日常業務の負担軽減と生産性向上を同時に目指したい企業に適しています。一般型の第6回公募については、2026年3月上旬公募開始予定、4月中旬申請受付開始予定、5月中旬申請締切予定と公表されています。弊社では、中小企業省力化投資補助金で3社の採択実績があり、さらに4社が結果待ちとなっております。









