当たり前に仕事ができる幸せ

ただいまの時刻0:27。日に日に暖かくなり、北見の長い冬が終わろうとしています。

毎月毎月、ジェットコースターのように激しく過ぎていきますが、特に3月は補助金申請があったので、無我夢中、一心不乱に日々を過ごしていました。

辛い時にいつも思い出すのが、急性大動脈解離になる前の自分です。病気になってからは左半身に軽い麻痺が残ってしまい、以前の感覚とはちょっと違うので、何をするにも半歩、一歩遅い感じが続いています。以前は自由にランニングもしていましたが、走る事へのモチベーションはすっかり無くなってしまいました。

最近は、「これから先、どうなってしまうのだろう…」と生きることへの不安の方が先行しているのですが、そんな時にとある企業から「ホームページを制作したい」とのご依頼をいただきました。

今日、早速依頼主を訪ねて打ち合わせをさせていただきましたが、とっても暖かい雰囲気で日々一生懸命にお仕事に取り組んで成長しているステキな企業でした。

色々なお話しの中で、ホームページを必要としている理由が深く分かりましたし、その期待にしっかり応えなければという気持ちが沸々と湧いてきました。

まさに、自分に期待してくれていることの幸せ、そして、それに応えることができる幸せ。そこに自分が生きる絶対的な意味がある。

当たり前に仕事ができることに感謝の念が芽生え、このご縁をしっかり育てと長くお付き合いさせていただきたいと思うことができました。

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