僕の妄想「来るかも?オホーツク人口増加時代」

 今日は「僕の妄想聞いてください!」って感じでお送りします。夢実現家は、いわゆる「妄想家」という表現にもできます。いかに、豊かな未来を自由に想い描くか?

 で、僕が描いている妄想は「コロナが明けたら、オホーツクの人口が増えるんじゃないかなぁ」です。それは、都会からオホーツクに、移り住む人が増えると思っているからです。

 このコロナ騒動で分かったのは、「別に家でシゴトできるんじゃね?」であり、「密集してない方がいいんじゃね?」という感覚が広がってきたことです。僕の話で恐縮ですが、実は、僕はサラリーマン的生活から卒業して間もなく2年が経ちます。ほぼほぼこの場所で生活し、一人で仕事をしているので、ストレスフリーな環境です。

 皆さん、ご承知の通り、北海道も、オホーツク地域も、めちゃめちゃ広い!ネット環境も不自由ないし、情報もバンバン入ってきます。しかも、4時間あれば東京都心に行けちゃいます。でも人口が約560万人の北海道ですが、人口減少が大きな悩みなんです。

 僕のいる北見市の場合、実に悲惨なものです。北見市は現在11万人ですが、2045年後には8.2万人にまで減ってしまうと言われています。今から3割近く人口が減ってしまったら、多くの機能が止まってしまいますよね。

 僕の想像では、大都市の皆さんのストレスになっているのが、自粛の状態から「元の状態に戻る」ことなのではないかと思うのです。せっかく満員電車から解放され、自宅でのスローライフを楽しんでいたのに、「また、あの日々が戻るのか」と思うと気が重くなってしまうのでは?僕だったら、たぶんそうです。きっと皆さんの脳裏に「移住」というコトバがチラチラとし始めているように思います。で、「コロナが終わったら、雄大な北海道に行って、思い切り羽を伸ばしたいなぁ」、と密かに計画を立てている人が増えていると思います。

 たぶん、世間でもそこそこ影響力のある人がオホーツクへの移住を決意し、それこそ、SNSやYouTubeをフルに使って「オホーツクに移住してみた」みたいな動画をバンバン上げ、それに刺激される人々が激増。「なんか、オホーツクって良くない?」という風潮が一気に生まれ、オホーツク移住ネットワークみたいな組織が誕生。移住する側、迎え入れる側で様々な準備が始まるという想定。

 とまぁ、こんな感じでプラスプラスにいいことばかりが起こるという「妄想」です。でも、なんか本当にこのようなことが起こりそうな予感がする。

 もし、「実現させてみようよ!」という方がいらっしゃれば、ぜひコメント欄にその想いをぶつけていただければ嬉しいです。

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