SNSを強烈に勧める理由②

立ちはだかる「新型コロナウィルス」の脅威

 この「コロナショック」が世界に蔓延し、かつては対岸の火事だったのに、すでにこの地域にも引火していると言っても過言ではありません。

このウイルスは、人体に大きなダメージを与える怖さはもちろんのこと、経済活動そのものを止めてしまっていることが最大の脅威だと思います。

 ここ北海道・オホーツク地域は、観光産業が非常に大きなウエイトを占めています。例年、ゴールデンウィークは、世界中からたくさんの観光客が訪れますし、各地域で春祭りや食のお祭りなど、様々なイベントが催され、多くの人、多くのお金が動いています。

 また、僕個人の話になりますが、趣味でマラソンをしています。例年出場していた6月に開催される「サロマ湖100㎞ウルトラマラソン」も中止となってしまい、大きな目標を見失ってしまいました。これは、本当にショックです。

売上激減、募る不安

 話を元に戻しますと、僕は、2018年7月に株式会社次の一手を創業し、ホームページや映像の制作を行っており、日々、様々な業種の経営者とお話しをさせていただいています。

 今、特に、飲食業やホテル業などが悲鳴を上げています。「昨年よりも売上が半減した」、「居酒屋だが、連日売上ゼロが続いている」など事態は深刻になる一方です。全国に向けて緊急事態宣言が発令され、うかつに外に出る事すらできなくなりました。

 さらに追い討ちをかけるのが、テレビから流れるコロナ関連のニュースです。すべてネガティブなものばかりで、「これからいったい、どうなってしまうのだろう」、「何を希望に仕事をしていけばいいのか」と不安や恐れを増幅させています。

 皆さんの精神的疲労は、ピークに達しているのではないでしょうか?

 このダメージは、弊社も決して例外ではありません。ホームページや映像制作は、いわば「広告宣伝」にあたるので、経済活動が停滞すると、自社の経営を直撃します。

 僕としても、「これからどうなってしまうのだろう」という不安は日々大きくなっているように思います。

 でも、絶対にあきらめてはならない!まずは、自分が潰れてはならない!この状況を乗り越えて、絶対に強くなってやると心から想います。

 そして、コロナの影響で、1社たりとも潰したくない。特に、日頃お世話になっている皆さん、この地域を支えてくれている企業を何とか守れないだろうか?と思っています。

「SNSでの情報発信」に活路を!

 じゃあ、何に活路を見出すべきなのか?

 それは、僕の場合は「SNSを活用した情報発信」にあると思うのです。企業を窮地から救う手段として、自分たちで、低コストで、なおかつ確実にできる対策だと思うのです。

 SNSと一言に言っても、色々なアプリがありますが、僕の場合はFacebook、YouTubeを頻繁に利用しているので、そのイメージでお伝えしています。

 ではなぜ、そこまで強烈にSNSを勧めるのか?その理由として、3つお伝えします。

  • 既に「SNSの情報発信競争」が始まっているから
  • 情報をシェアすることで、多くの人の目に触れる可能性があるから
  • コストがあまりかからないから

 です。

 

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