ついに引越作業終了、ありがとう帯広!

 僕たち夫婦は、ちょっと変わった距離感です。

 僕は北見に定住をしているのですが、妻が大手企業の社員で転勤族。3年間、帯広で勤務した妻ですが、「4月1日から函館勤務」という辞令が交付され、一気に遠い町へ引っ越すことになりました。

 で、毎回大変なのが引越です。

 辞令発表されてから準備をしなければならず、3月後半からは本当にバタバタとしておりました。

 しかも、帯広から500㎞以上も離れた町なので、頻繁に行き来はできません。大急ぎで函館に行って部屋を決め、引越スケジュールを立てて、あれこれと準備したりなど、妻の実務は膨大だったと思います。

 で、夫の僕に待っていたのは、妻へのサポートだったわけですが、「かなり大変だった」という感想です。

 普段、離れていてコミュニケーションが不足していることもあり、余計に大変だったのかもしれません。

 一緒に暮らしていないので、「どこに何があるのか?」「何をどうしまえばいいのか?」などが、感覚的に分からない。気持ちは急いでいるし、僕が仕事モードから引越しモードに切り替わってないなどもあり、会話が雑になって変な言い合いにはなるし。

 この辺りが、疲れを増幅させたようにも思います。

 妻は、4月1日から函館勤務で、アパートの引き渡しは4月17日。4月に入った時点であまり荷造りが進んでいなかったので、土日にお互い帯広に集結し、黙々と作業を進めて来ました。500km以上の道のりを毎週行き来した妻は、そうとうキツかったのではと思います。

 そして、引き渡し当日の今日。妻は不在でしたが、夫として僕が最後立ち会って、引越屋さんの受入れから賃貸会社への引き渡しまで一通り行うことができました。

 いやぁ、これで北見と帯広の往復から解放される!週末の時間を有効に使える!と、すごい達成感に満たされています。

 でも、たま~にでしたが、3年間通った帯広。「妻の家がある」ということですごく親近感が湧きましたが、これからはまた心の距離ができてしまいます。

 北見までの帰り道。「ありがとう、帯広!!」という感謝の気持ちで後にしました。

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