<シリーズ>こんなご時世だからこそ、「ホームページ」を集客に活かそう!③ ~「コンテンツマーケティング」とは?~

プロだから伝えられる!お客様に役立つ情報


   最近、よく使われる言葉として「コンテンツマーケティング」があります。

 「コンテンツ」は、1990年代からインターネットや携帯電話の普及に伴って使われるようになり、「中身」とか「内容」という意味があります。

 現代的な使われ方としては、「お客様にとって役立つ情報を提供し、集客すること」がコンテンツマーケティングの基本だと解釈できます。

 日頃、ホームページや映像の制作を通して様々な職種の方々と接するのですが、1社1社それぞれにスゴいノウハウが確立されていて、まさに歴史と経験の賜物です。お客様からの要望に応えようと自社内で試行錯誤を重ねたり、また外部に研修に行って知識を身に付けたり、それはそれは涙ぐましい努力があったに違いありません。

 しかし、印象として思うのが、それらの貴重な情報をもっとオープンにすることで企業イメージが上がったり、新たな顧客の創造につながるのではないでしょうか?


「コンテンツマーケティング」で、未来のお客様づくり

 “良質な情報”を発信することに、企業規模の大小は全く関係ありません。その会社にしか伝えられない情報って、必ずあるはずです。

 例えば、「パン屋A」があった場合、同じパンでも、店主のこだわりやお客様の傾向、営業する地域などは全く異なるわけで、そのお店ならではの情報をアップするだけで差別化になります。

 何かの噂で「パン屋A」を知った人がGoogleで検索した時に、ホームページにAならではの良質コンテンツが多く載っていれば、購入前からイメージを膨らませ「お店に行ってみたい」という意欲を高めることができます。

 実際に「パン屋A」に買いに行き、予想を上回る感動体験ができれば、facebook などのSNSにも紹介されて、より多くの目に触れることが可能となります。

 このように、「コンテンツマーケティング」を理解して積極的に発信することにより、既存客の満足度を高めるだけではなく、潜在的な顧客の掘り起こしもできます。

 その際、「自分が伝えたい情報」と「相手が欲しい情報」が必ずしも一致しているとは限りませんので、自社を客観的に見ながら情報発信をすることが大切だと思います。

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