<シリーズ>こんなご時世だからこそ、「ホームページ」を集客に活かそう!①

今日から、いよいよ2020年度が始まりました。

新型コロナウィルスの影響もあり、これまでとは異なる暮らし方、働き方、生き方が生まれようとしています。

しかし、より強くなるのが「インターネットに掲載されている情報」に対する興味や関心だと思います。消費者は1つ1つの行動に対して、より慎重になるでしょうし、「ホームページなどをしっかり調べてから行動する」という傾向が強くなると思います。

このブログでは、より実践的で皆さんに役立つ情報も提供するべく、踏み込んだ内容でお届けして参ります。

5回くらいのシリーズで「ホームページを集客に活かす」というテーマでお送りいたします。

■現在出している広告で、本当に効果が出ているの?

「中小企業による集客」という視点で考えてみると、一昔前は折込チラシやダイレクトメール、雑誌による広告という発信が主流でした。

しかし、掲載する度に発生するのが「掲載料」です。媒体にもよりますが、数千円〜数万円、数十万円とそれなりの費用が発生してしまいます。

で、それだけのお金を掛けてるけど、「本当に集客できているの?」「どれくらいの人が広告を見ているの?」

って感じですよね。実際は、詳しい数字を把握することは困難です。

掲載したら、効果があったり無かったりするわけですが「よし、効果があったから次も出してみよう」ならまだしも、「効果が薄かったから、今度こそ!」という感じで連発し、集客効果が乏しいのに費用だけが増えてしまうというケースも少なくありません。

■ホームページには「SEO対策」という集客の仕組みがある


SEO対策とは、Search Engine Optimization(サーチ・エンジン・オプティマイゼーション、検索エンジン最適化)の略で、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンからアクセスを集めるための手法です。

広告を連発して追加費用を掛けずに、ホームページに充実した情報を掲載し、ググってもらえるような仕組みを構築すれば、自然とアクセス数が増えていくという仕組みです。

現在のホームページは、 「WordPress(ワードプレス)」というソフト(CMS)を使って制作しているケースが多く、これを使うことでカンタンに記事の制作や編集ができてしまいます。もし、WordPressを自在に使うことができれば、業者に外注することなく、社内からどんどん情報を出すことができますので、大きなコスト削減効果を得ることができるのです。

■「ホームページ」をもっと利活用してみては?


自社のホームページを持っている方は、1日にどれくらいのアクセスがあるかを把握してますか?

また、パソコンか携帯か、どのような手段でアクセスしているかも気になりますよね。

実際の数字や人々の行動パターンを理解することで、「どんな情報を出したら、アクセスが増えるだろうか」という視点が生まれますし、発信することが楽しくなります。

また、月に100人閲覧されても、10000人閲覧されても自社ページ内に掲載するコストは一緒なので、もっと利活用することで集客の可能性が劇的に広がります。

昨今の「コロナ騒動」の状態を打破し、新たな情報発信スタイルを構築するためにも、ホームページの利活用について改めて考えてみませんか?

もし、ホームページのことや情報発信のことでお困りでしたら、株式会社 次の一手(電話0157−57−6795)にお問い合わせください。

<次回②では、「ホームページによる集客効果」について、より具体的にお伝えします>

関連記事

  1. SNSを強烈に勧める理由②

  2. <シリーズ>こんなご時世だからこそ、「ホームページ」を集客に活かそう!…

  3. SNSを強烈に勧める理由③

  4. SNSを強烈に勧める理由①

  5. 端野町に生きるリーダーたち(Vol.1)

  6. <シリーズ>こんなご時世だからこそ、「ホームページ」を集客に活かそう!…