Facebookフル活用!地域の結束がスゴい!

 世界中が、新型コロナウィルスの猛威により自粛ムードになっていますが、その一方で凄まじいパワーを感じるのが「地域の結束力」です。

 「世界は自粛ムードかもしれないけど、自分たちは収入を得て、生きていかなきゃならない!」という状態です。生き続けるために、知恵を発揮して、前に前に動かなければならない。

 ホームページや映像制作で関わらせていただいている皆さん、日頃お付き合いのある方々から色々なお話しを聞いてますが、中でも凄いのがFacebookの力です。

 例えば、飲食店さんであれば「テイクアウトを始めました!」という個別投稿がありますが、今度は、テイクアウトを実施している店舗を紹介する専用ページが誕生したり、さらには、オホーツク地域のあらゆるニュースをまとめて発信する「がんばろう!オホーツク」というページでの多面的な情報発信、北海道中小企業家同友会オホーツク支部のFacebookページからの情報提供など、みんなで支え合いながら、この難局を乗り越えようというムードになっています。

 ある飲食店さんは、Facebookに近況を報告して協力を呼び掛けたところ、90名近いお友達がその情報をシェアし、結果的に5000名がその情報に触れたという話を聞きました。

 また、Facebookで「コロナショックを乗り切るため、無料でお店の紹介映像を制作します!」と呼びかける北見市内の映像クリエイターさんが現われました。弊社のお客様が応募して制作を依頼したところ、何とNHKがその制作風景を取材してテレビで紹介したいという流れになり、全道に放送されるという機会に恵まれた方もおりました。

 その他にも、Facebookネットワークを活用して逆にチャンスをつかんだ方もいて、必ずしも負の要素ばかりではないと感じています。
 
 ただ、チャンスに変えた皆さんに共通しているのが「日頃からFacebookで情報発信をしている」という点です。

 小さなニュースでも投稿を続けながら日々の動きを伝えたり、皆さんに役立つ情報を発信し続けていると、今回のような非常事態に「逆に助けてもらえる」ということなのだと思います。
 
 それにしても、みんなで援け合って、この状況を乗り越えようというオホーツク地域のエネルギーが凄いし、これこそが「将来の希望」だと思います。


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