家具とのお別れ、ちょっぴりさびしい

 ただいま、妻の転勤に伴う引越作業を進めています。

 当初、帯広に置いている本棚やベットを、僕が住む北見に持ってくる予定をしていました。

 しかし、色々と進めていくと、「運送費がとんでもなく高い」ことが判明。

 引越シーズンという繁忙期も重なって、いつもより値段が上がっており、色々と考えた結果、「廃棄」を選択しました。

 今回、廃棄を決めたのが、ベットと本棚2台です。

 新婚当時に購入したアイテム。「せっかくなら、いいものを…」と、ちょっと無理して買った思い出があります。どれも部屋の雰囲気にピッタリで、デザインはお気に入りだったし、特に不自由は感じていませんでした。

 7年前から、僕の単身赴任に伴って夫婦別々の生活が始まりました。そして、2年前に僕が起業したことで、妻が転勤族というスタイルになり、新婚当時に購入した家具たちが、だんだん“お荷物”になって来てしまいました。

 これからも転勤が続くでしょうし、これらの大型家具のことも考えて転居先を決めるのは負担になってしまうので、今回の廃棄の決断は致し方ない。

 最終的には、引取業者さんを呼んで、処分をお願いすることにしました。

 生活の一部として、ごく自然の存在だった家具たち。解体してすっかり姿が変わり、引き取られるとなると、じんわりとさびしさがこみ上げてきました。

 いつも、このようなお別れのときは「ありがとうございました」と声をかけるようにしていますが、普段、何気ない人・モノ・コトがどれだけありがたい存在かに気付かされる瞬間でもあります。

 まぁ、ちょっとだけセンチメンタルになりますが、実際は感情に浸っている暇はなく、僕は年度末に向けての仕事!そして、妻は引越作業の追い込み!

 引き続き、頑張らねば!!

関連記事

  1. サラリーマンとフリーランス、どっちがいいのだろう?

  2. 初めての「メニューブック」づくり

  3. 社長の仕事って何?

  4. 神棚を設置して気分爽快!

  5. さらば、山口県!

  6. 2020年予算案が出た!