だんだん「英語」が身近になってきた!

 今日は、フセイン先生による2回目の英会話教室。参加者は4名で、前回同様アットホームな雰囲気な中、フセイン先生の授業が始まりました。

 ただ、前回とはちょっと趣が違います。自己紹介を「話す、聞く」をスピーディーに行いながら、瞬発力を高める展開でした。

 まずは、1人の参加者のプロフィール一通り聞いて、この人がどこの街の出身なのか、どんな趣味を持っているのかなどがフセイン先生から質問で出され、パパッと答える感じのやり取りです。

 フセイン先生の進め方は、授業というよりも、コミュニケーションその物なので、自由に質問したりしながらリアルタイムで学ぶことができます。また、最後には先生手作りのエジプトスープを飲みながら懇談もできたので、とても楽しい時間を過ごすことができました。

 英語で大切なことは、ヒアリングの時に全てを覚えようとするのではなく、キーワードをインプットし、それを繋げて文脈を読み取ること。逆に話すときは、名詞→動詞→目的語という英語ならではの順番で話すように心がけること。どんどん間違えて恥もかきながら、自分の課題に気づき改善させていくこと。まさに、ビジネスと同様のプロセスであることが分かりました。

 でも、気づいてみると、最近のフセイン先生とのやりとりはもっぱら英語なんです。分からなくなったらgoogle先生に聞いて、フレーズを覚えることができます。最初は「英語はムリ!」と固辞していたのに、だんだんそのバリアが壊れているように思います。

 身近にフセイン先生がいてくれるので、このペースで行けば、僕もある程度話せるようになると思います。

 海外にどんどん行って、世界観を広げたいですね!

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