メッチャ嬉しかった!~誰かが見てくれている~

どこかで、誰かが見てくれている。そんなことを実感できる瞬間があった。

僕が所属する会でご一緒している経営者から、「ホームページのことで相談したいんだけど…」と問い合わせをいただいて訪問。その社長さんとは、まだしっかり話したことはなく、会社には初めて訪問させていただいた。

でも、会社に入るなり、レトロなオモチャがズラッと並んでいたり、大好きなウルトラマンのフィギュアも飾っていて「おっ、この会社には何かがあるぞ!」と直感がはたらいた。

ソファに座らせていただいて打ち合わせが始まったのだが、「ホームページのリニューアルを考えたきっかけとして、どんなことがあったのですか?」と聞いた時、思わぬ答えが返ってきたのだ。

「実はね、取引している金融機関から、“次の一手さんって、いいらしいよ”と紹介してもらったんだよね」とのこと。

僕は、状況がすぐつかめずにいたのだが、数秒だって込み上げてくる感情があり、さらに「えっ?それって、どこの金融機関ですか?」と聞いてみると、弊社のメインバンクではななかった。

「メインバンクならまだしも、自分の知らない金融マンが弊社のことを勧めてくださっている…。実は、それってすごいミラクルなんじゃないか?」。グルグルと頭の中を想いが駆け巡り、ココロの奥深くからものすごい勢いで喜びの感情が込み上げてきた。

技術的にもまだまだ未熟だし、「とにかく喜んでもらいたい」という一心で必死にやってきたけれど、その想いってしっかり伝わっていたし、ちゃんと評価してくれる人がいたんだ。

もっと、自分に胸を張って、「企業情報のインフラをつくりたい」という夢に自信を持って、堂々と生きていこうという気持ちになれた。

お問合せいただいた企業からは「ぜひ、お願いしたい」という旨のお話しもいただいたので、同社の次の一手をサポートする確かなページを作らせていただきたい。


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