地域が安全であってこそ!~消防団の観閲式~

 僕は昨年から地域の消防団に入り、まだ少ない経験ではありますが、訓練や見回り活動などを行ってきました。昨日は、地域の消防団の「観閲式」。新年を迎えて開かれる恒例行事で、僕は団員として参加したのですが、地元の議員さんやらご来賓の多く臨席され、思った以上に大掛かりな内容でビックリしました。

 最初に野外で開かれる式典。非常に意義深い内容であったとは思いますが、とにかく寒かった!完全に気温を甘く見ており、しっかりヒートテックを着てくるべきだった!ほぼ、寒さとの戦いであったため、内容についてはあまり覚えていませんが、気が引き締まるセレモニーではありました。

 その後、公民館ホールでの式典、夕方からはボウリング大会と懇親会が開かれ、とっても楽しい時間を過ごすことができました。

 今回は初参加で、観閲式の意味すらも分からないで出席したのですが、1日経ってみるとじんわり込み上げてくる想いがあります。

 とにかく、「火災」のニュースが後を絶ちません。去年は、沖縄県を代表する名所である首里城が焼け落ちたばかりで、その結末はたいへん悲惨なものです。原因は、ちょっとした不注意なのかもしれませんが、改めて火は怖いものだと思います。

 まだ火災の現場に立ち会ったことも、出動したこともありませんが、火の大小にかかわらず壮絶なのだと推察します。少しでも早く鎮火するために、瞬時にチームワークを発揮し、テキパキとした作業が必要です。火災の件数こそ少なくて緊張が緩みがちですが、昨今の全国的な災害状況を見ても、いつ自分に降りかかるか分かりません。

 「いざ」というときに、市民の皆様の頼れる救世主となるために、観閲式で心身を引き締めたり、メンバー間のコミュニケーションを図ることがとても大切であることが分かりました。

 2020年は2年目ということになりますが、まだ何も分かっていません。とは言え、地域を守る「消防団員」なので、しっかり「誇り」を持って生活しようと思います。

関連記事

  1. こんなに女性起業家が活躍していたなんて!

  2. インターンシップ生の受け入れ初体験!

  3. 実は僕「かわたびコーディネーター」なんです!