エジプトって、近い国!

昨晩は、佐呂間町の漁師の奥さん、美幌町の幼稚園の副園長さん、北見市端野町の鉄工所の社長さん、エジプト人の英語の先生、そして僕というメンバーが集まり、焼肉を食べながら楽しいひと時を過ごしました。

特にテーマもなく、ひょんなきっかけで集まったのですが、やはり話題は「エジプト」の方向へ。ピラミッドや砂漠というイメージが強く、なかなか「エジプト」って想像ができません。

「どんな国なのか?」「どんな食べ物を食べているのか」「宗教は何なのか?」「日本からどれくらいの時間で行けるのか?」等々、色んな質問が飛び交い、英語教師さんは1つ1つの質問にしっかり答えていました。

焼肉を終えて、今度は次の一手ホールへ。そこでは、実際にPCを使ってプレゼンしていただきながら、さらにエジプトについて理解を深めました。英語教師さんは、国連の大会で国を代表して発表するほどの著名人。貧困を解決するためにあらゆる策を練り、子どもたちに人間として大きく成長して欲しいという想いはかなりのものです。

遠かったはずのエジプトが、だんだん近い存在のように思えてきて、最後には「みんなでエジプトに行こう」という雰囲気に包まれました。

きっと、このような語らいを増やし、新たな人間関係をつくることが、輪を広げていくことなのだと思います。当社には「人と人、地域と地域をつなげる」という大きな役割があることを再確認した時間でした。


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