2020年予算案が出た!

2020年度の予算案が発表になった。

令和となってから初の予算案、そして何と言っても東京オリンピックイヤー。

その額は102兆円!8年連続で過去最大、2年連続での100兆円越えとのこと。

様々なメディアがそれぞれの切り口で書いているが、とりわけ注目なのが「中小企業の事業承継やIT化支援」、「5G普及へ基地局整備」だ。

中小企業関連予算は、金額的にはほぼ横ばいだが、中小企業の設備投資やIT化を重点的に支援し、稼ぐ力の底上げを目指す内容になる様子。デジタル化が遅れ、労働生産性が伸び悩む企業が増えているので、AIなども駆使しながらどんどん生産性を上げるような後押しをするという内容。

 また、「事業承継」に対しては、円滑に進むように経営者の個人保証を減らす、政府が保証の解除を後押しする、先代の経営者と後継者からの保障の二重取りも原則禁止となるようだ。

 確かに、今の中小企業に必要なことを政府が後押ししてくれるのだから絶好のチャンスではあるのだが、当事者である中小企業側に問題意識が薄く、「ひとごと」のように思っている会社が実際は多いのではないだろうか?

 まぁ、仕事的には引き続き追い風の感じがするし、来年はもっともっと依頼が増えることが予想される。仕事の増加に合わせて、当社としても人の採用や教育なども含めてしっかりとした対応が必要だ。

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